スプレッドの意味と重要性
FXにおいてスプレッドは非常に重要です。
結論から申し上げると、正しく取引される場合にスプレッドは狭い(額が小さい)方が基本的に有利です。ついに、スプレッド0銭~という業者も登場してきています。
FXにおけるスプレッドの意味を一度おさらいしておきましょう。
FX取引業者を決める上で「スプレッド」が大きく関わってくるわけですが、簡単にいうと「買値と売値の価格差」のことを指します。買値はビッドレート、売値をオファーレートと呼び、この価格差が収益に影響するので、よく見極めることが大事とされています。
ニュースで、「現在の円相場は、1ドル=111.00~03円で取引しています。」などと言っているのを耳にされたことがあると思いますが、今1ドルが111.00~03円で買ったり売ったりできるんだな、と漠然と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際はそうではなく、この場合には1ドルの売値が111.00円、買値が111.03円ということになります。この売値と買値の差がスプレッドと呼ばれます。
FX業者はこのスプレッドの中から利益を確保するので、手数料のようなものと考えるとわかりやすいかもしれません。
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